柴又100K前編 前日〜スタート直前

昨年に続き2回目の参加。
ゼッケンに ☆ がついた。

前の晩は家族の好意によりウナギとシャケのひつまぶし風を食し9時過ぎ就寝
朝4時起床
朝食は納豆ご飯、ベーコン付き目玉焼き、豚汁

5:15最寄り地下鉄から半蔵門線押上・京成高砂と乗り継いで柴又5:52着
(去年は、初参加でスタート前にRCメンバーとも会っておきたかったので小岩からタクシーを利用したけど、今年はアーリースタートを見ないことは割り切った。)
Aさんが車を出してくれていたんだけど、他のメンバーとの兼ね合いもあり4:30指定で、さすがに早すぎなので、ありがたい申し出だったけど自力で行くことにする。

電車内で明らかに柴又走りに行く人たちがだんだん増えてくるが、ドロップバックしか持っていない人たちが結構いた。

※走る格好そのままで来て、貴重品もドロップバックに入れて走って、帰りもそのまま帰るのであれば、荷物預けは不要かも、ドロップバックの中に小袋入れて貴重品と別に管理にすればいいだけだもんな。荷物も少なくなるしいい知見が得られた。

帝釈天でお参り。100K走るのでお賽銭は10円×10で100円。無事走りきれますように。
江戸川の土手が見えて来た頃に、この日最初のアーリースタートの号砲が聞こえ土手の上のランナーがゆっくりと動き出す姿が見えた。みんな頑張れ!

会場到着。
アミノバイタル赤、金の粉末をもらう。
・参加賞はTシャツと草餅。

車を出していたAさんが声をかけてくれてご挨拶。
自身のスタートはまだ1:30くらいあるのでゆっくり着替えと草餅とアミノバイタル赤を食べて腹ごしらえ。
会場ステージでそれぞれがステージ写真を撮っていたので、自分もパチリ、隣で撮っていた女性(パンダーニのシャツとパンツだ。メンズとレディースで同じデザインがあっていいデザインと思ってチェックしていたやつだったのですぐにわかる)に声をかけて撮りあいっこ。やっぱり自分も入って撮った方がいいね。

ゆっくり準備をしているとドロップバックを早く預けるようにとのアナウンスが何度も放送される。最終組だからまだ余裕あるはずだけど、小心者だけに慌ててまとめて預ける。
結局スタート直前に見てもまだ大丈夫だった模様。
まあ、整理してしまえば手元に置いておく必要ないもんね。
スタート前にさっきもらったアミノバイタルの赤を腹に入れて準備万端。椅子に座って心を落ち着ける。
10分ごとに順次スタートするのでランナーの数は時間の経過とともに減っていく。
10分前くらいに土手の上のスタートに並ぶ。
注意事項を聞いてスタート。

ここまででも書くのが意外と長い。(来年に向けて参考にするために!)
この後もかなり長いので続く。